「食事量はそこまで多くないのに、なぜかお腹まわりだけ落ちにくい…」
そんな悩みを感じている方、実はとても多いです(>_<)💦
その原因のひとつが、内臓脂肪の燃えにくさ。
そして、この内臓脂肪にしっかりアプローチしてくれる食材が――
青魚なんです🐟
今回は、
✔ なぜ青魚が内臓脂肪対策にいいのか
✔ EPA・DHAって何をしてくれるの?
✔ どんな魚をどれくらい食べればいい?
を「痩せる毎日」目線で、わかりやすく解説します🐿️✨
内臓脂肪がつきやすい人の共通点

内臓脂肪は、皮下脂肪と違って自覚しにくい脂肪です。
見た目はそこまで太っていない
体重は標準なのにお腹だけぽっこり
運動してもウエストが変わりにくい
こんな状態、思い当たりませんか?
実は内臓脂肪は
**「脂質の質」や「代謝の流れ」**に大きく左右されます。
そこで注目したいのが、青魚に含まれる成分です🐟
青魚に含まれるEPA・DHAとは?

青魚に多く含まれる代表的な脂質が、
EPA(エイコサペンタエン酸)
DHA(ドコサヘキサエン酸)
どちらも「オメガ3脂肪酸」と呼ばれる、体にとって必要不可欠な良質な脂です。
EPA・DHAのすごいところ
✔ 中性脂肪を減らす
✔ 脂肪の合成を抑える
✔ 血液をサラサラにする
✔ 代謝の流れをスムーズにする
つまり――
「脂肪をためにくい体の環境」を作ってくれる脂なんです。
EPA・DHAは内臓脂肪にどう働く?

EPA・DHAは、体の中でこんな働きをします。
中性脂肪が増えすぎるのをブロック
すでにある内臓脂肪の蓄積を抑える
脂肪が燃えやすい状態をサポート
特に注目なのは、
**「脂肪を燃やす前段階を整えてくれる」**という点。
がんばって運動しても、
脂肪が燃える準備が整っていないと効率は下がります。
青魚は、その土台づくりをしてくれる存在なんです🐟
どんな青魚を選べばいい?

EPA・DHAが豊富なのは、以下のような魚です。
サバ
イワシ
サンマ
アジ
ブリ
マグロ(特にトロ部分)
特におすすめなのは、
サバ・イワシ・サンマのような身近な魚。
缶詰でもOKなので、
「毎日魚料理は大変…」という方も続けやすいですよ😉
どれくらい食べればいい?

目安としては、
1日合計 EPA+DHAで約1,000mg
これは、
青魚を1食分
または魚料理を1日1回
くらいで、十分に狙えます🐟
無理に毎日食べなくても、
週に数回、意識して取り入れるだけでOKです◎
食事でとるのが大変な人はサプリでももちろんOK👇
ダイエット中でも「脂を抜きすぎない」ことが大事

「脂=太る」と思って、極端に脂質を減らしていませんか?
実はそれ、逆効果になることもあります。
脂肪が燃えにくくなる
ホルモンバランスが乱れる
代謝が落ちる
青魚の脂は、太らせる脂ではなく、燃やす脂。
「抜く」よりも選んで取り入れることが、内臓脂肪対策の近道です。
まとめ|内臓脂肪対策は「脂の質」で変わる

✔ 内臓脂肪は「質の悪い脂」で増えやすい
✔ 青魚のEPA・DHAは中性脂肪を抑える
✔ 脂肪を燃やしやすい体づくりをサポート
✔ 無理な制限より「正しく食べる」が大切
ダイエットは、
がんばり続けるものではなく、整えていくもの✨
青魚を味方につけて、
「痩せやすい毎日」を一緒につくっていきましょう🐿️✨
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