「体重は変わらないのに脚が太く見える…」
「脚やせって結局なにから始めればいいの?」
そんな方にまず知ってほしいのが、
👉 骨ラインを整えること。
脚は脂肪を減らす前に
✔ ひざ
✔ すね
✔ くるぶし
✔ 足の甲
この骨が見えるだけで、見た目の印象が大きく変わります😲✨
今回は、むくみケアと骨出しを組み合わせた「今日からできる骨ライン脚やせ」をまとめました🌿
骨が見える脚はなぜ細く見えるの?

骨がない人はいません。
でも
むくみ
筋肉のこわばり
脂肪の癒着
があると、骨が埋もれてしまいます😨💦
本来、脚は立体構造!
ひざのお皿やすねのラインが出ているだけで自然と細く見える仕組みなんです。
骨と筋肉がちゃんと見えるカモシカのような脚が理想ですね✨
つまり…
👉 骨が見えない=まだ細くなれる余白がある
ということ💡
骨ライン脚やせ|まず知っておきたい基本

脚が太く見える原因は「脂肪だけ」ではありません。
実は、
💣 脚のゆがみ
💣 血流・リンパの滞り
💣 骨盤の傾き
なども大きく関係しています!
流れが悪い状態で筋トレを頑張ると外ももが張って逆に太く見えることも😞
だからこそ最初は
👉 骨を感じながら整えるケア
から始めるのが近道です。
今日からできる骨出しマッサージ【足先から流す順番】
※全部やっても片脚2〜3分くらい。
※お風呂上がりがおすすめです🌿
今回は
👉 足の甲 → くるぶし → すね → ひざ → ひざ周り → 太ももの付け根へ流す
という、リンパの流れに沿った順番で行います。
STEP① 足の甲の骨出し|脚やせスイッチを入れるスタート

まずは足先から👣
足の甲が埋もれていると、むくみの出口が詰まった状態になりやすいんです。
やり方
✔ 足の甲の5本の骨ラインに沿ってマッサージしてください✨
✔ グーの第二関節を使う
猫の手のようにくるっと手首を回しながら引き上げます。
足首からすねへ一本のラインを作るイメージで。
STEP② くるぶし骨出し|流れの通り道を作る

次はくるぶし。
ここはリンパの通過ポイントなので
先にゆるめておくと上が流れやすくなります。
やり方
✔ グーの第二関節を使う
✔ 内くるぶし・外くるぶし両方
くるぶしを下から持ち上げるように
ぐるぐる円を描きます。
骨を感じながら触るのがコツ。
STEP③ すねの骨出し|脚の軸を整える

ここから少し上へ。
すねの骨が出てくると
脚全体がスッと細く見えます。
やり方
✔ 両親指を骨の外側に置く
✔ 上下に小刻みに動かす
骨にくっついた脂肪を
やさしくはがすようなイメージ。
リズムよく
「ほね ほね ほね」と触ってOK☺️
STEP④ ひざの骨出し|脚の印象を変えるポイント

ひざ周りは脂肪がつきやすく、むくみが溜まりやすい場所。
ここがスッキリすると脚が一気に細長く見えます✨
ひざ皿の周囲を
👉 下から上へ
👉 3段階に分けて
じわっと引き上げます。
強く押す必要はありません。
「ほぐす」「流す」でOK。
やり方
1️⃣ 手をグーにする
2️⃣ 指の第二関節を使う
3️⃣膝の下から上に引き上げるようにマッサージする
💡 少し痛いのは流れが滞っているサイン
STEP⑤ 仕上げ|足先から太ももの付け根へリンパ流し

最後は全体の仕上げ。
足先から太ももの付け根に向かって手のひら全体でやさしくなで上げます✨
イメージは
👉 水の流れを一気に上へ送る感じ。
これを3〜5回繰り返すだけで脚が軽く感じやすくなります🌿
今日からのおすすめ習慣
✅ お風呂上がりに片脚2分
✅ クリームやオイルを使う
✅ 呼吸を止めない
頑張りすぎなくて大丈夫ヽ(^o^)丿✨
「ちょっと触るだけ」でも積み重ねるとラインが変わってきますよ。
自分の足を優しくお世話してあげましょう💗
まとめ|脚やせは“骨を感じる”ことから

脚を細く見せる近道は
❌ ひたすら筋トレ
ではなく
🦴 骨ラインを出す
🦴 流れを整える
🦴 癒着をゆるめる
という順番💡
ひざ・すね・くるぶし・足の甲が整うと、体重が変わらなくても脚は驚くほど変わります😲!
まずは今日、片脚30秒から。ゆるく続けてみてくださいね☺️

