「健診で血糖値が高めと言われたけれど、病院に行くほどじゃない気がして…」
「甘いもの、麺類、夜食…やめられない」
そんな声、とても多いです(;’∀’)
血糖値の問題は、自覚症状がないまま静かに進むのが特徴😞💦
でも逆に言えば、早めに気づけた人ほど、生活を整えるだけで守れる未来もたくさんあります😢
今日は、よくある質問をQ&A形式でまとめました🌱
「全部やらなきゃ」ではなく、できそうなところから一つで大丈夫ですよ。
Q1. 健診で血糖値が高め。でも受診せず、食事だけ気をつければいい?

A. 自覚症状がなくても、早めの受診がおすすめです
血糖値が高くても、最初はほとんど症状がありません。
でも高血糖の状態が5年、10年と続くと、
🔵 神経
🔵 目
🔵 腎臓
🔵 血管
といった、細い血管からじわじわ傷ついていきます😞
さらに
💣 中性脂肪
💣 LDLコレステロール
💣 高血圧
が重なると、動脈硬化が進み、将来的な病気のリスクも上がります。
👉 健診で「高め」と言われた段階は、怖くなる前に整えられるベストタイミング。
一度は医療機関で相談しておきましょう🏥
Q2. 昼食後、強い眠気やだるさが出ます…

A. 血糖値スパイクが起きているかもしれません
💣 空腹で一気に糖質をとる
💣 丼・麺類・パン中心の昼食
こんなとき、血糖値が急上昇 → 急降下し、眠気・だるさ・イライラにつながることがあります💤
今日からできる工夫
💛 よく噛む
💛 たんぱく質・食物繊維から食べる
💛 ごはんや麺は「少なめ」でOK
さらにおすすめなのが朝食🍚
👉「たんぱく質 → 食物繊維 → 糖質」の順で軽く食べるだけでも、昼の血糖値変動がゆるやかになり、眠気が出にくくなりますよ(*^-^*)✨
Q3. 更年期に入ってから脂肪が増え、血糖値も高めに…

A. 余分な脂肪を減らし、血糖を下げる“筋肉”を育てましょう
更年期はホルモンの影響で、
💣 脂肪がつきやすい
💣インスリンが効きにくい
状態になりがちです😢
ポイントは、「血糖をためず、使ってくれる筋肉」を育てること🌱
おすすめ習慣
💛 食事でたんぱく質を意識
💛 ウォーキングだけでなく、下半身の軽い筋トレ
💛 買い物・掃除・階段など日常動作を活用
「運動しなきゃ」ではなく、生活そのものを動かす意識でOKです◎
Q4. 血糖値を下げたいけど、運動する時間がありません

A. 食前・食後の“ちょこっと運動”で十分です
時間を取らなくても、
💚 食前のスロースクワット
💚 食後のゴロゴロ体操
だけでも血糖値は下がりやすくなります💡
特におすすめなのがイスの立ち座りスクワット💺
👉 10回ほど、ゆっくり行うだけで下半身の筋肉が働き、血糖が使われやすくなります。
Q5. お酒の上手な減らし方が知りたい!

A. 「乾杯後のひと口」を意識してみて
お酒が一番おいしいのは、実は最初のひと口
🍺 乾杯後は水・無糖炭酸水と交互に
🍺 2杯目からはノンアルへ
🍺 空腹飲みを避ける
「やめる」より「ゆっくり・少なめ」が続くコツです☺
Q6. 甘い飲み物がやめられません…

A. 無糖炭酸水で割る“スローステップ”がおすすめ
いきなりゼロにしなくてOK👌
💙 まずは無糖・0kcal飲料へ
💙 次に無糖炭酸水で割る
💙 少しずつ甘さに慣らす
炭酸が好きな方は、りんご酢+無糖炭酸水もおすすめです◎
Q7. 夜、カップラーメンが食べたくなったら?

A. 「量・食べ方・組み合わせ」で調整しましょう
医師もラーメンが好き、というくらいなので(笑)
我慢より工夫が大切です。
🍜 麺は半分
🍜 カット野菜を足す
🍜 スープは残す
🍜 よく噛む
👉 それだけで、糖質・脂質・塩分の負担は大きく変わります✨
まとめ|血糖値は「一気に変える」より「毎日整える」

血糖値対策は、
⭐ 糖質だけでなく量と質
⭐ 食事・運動・睡眠・飲み物
⭐ がんばりすぎない工夫
この積み重ねです。
「全部できない…」ではなく、今日できそうなことを一つ👆
それが、5年後・10年後の体を守る一番の近道です🌿

