「運動しなきゃと思うほど、やる気が出ない」
「夜はもうクタクタ…」
そんな方にこそおすすめなのが、
寝たままできる“寝る前ストレッチ”です。
実は、寝る前の過ごし方は、
🔥 脂肪の燃えやすさ
🔥 翌朝の体の軽さ
🔥 リバウンドしにくさ
に大きく影響します😲!!
今回は、布団の上でそのままできる
「痩せやすい体をつくるストレッチルーティン」
をご紹介しますね✨
なぜ「寝る前ストレッチ」が痩せやすいの?

寝る前は、
🌙 副交感神経が優位になりやすい
🌙 筋肉の緊張がゆるみやすい
🌙 血流・リンパの流れを整えやすい
という、体を整えるゴールデンタイム\( ‘ω’)/✨
ここで軽く体をゆるめておくと、
💛 むくみが流れやすくなる
💛 寝ている間の代謝が落ちにくい
💛 翌朝の体がスッと軽くなる
といったうれしい変化が起こります。
激しい運動は必要ありません。
「ゆるめる」だけでOKです👌
【準備】ストレッチ前のポイント

布団 or ヨガマットの上でOK
パジャマのままでOK
呼吸は「止めない」が大切
目安時間は 5〜10分。「全部やらなきゃ」と思わず、できるところだけで大丈夫です。
寝る前の痩せるストレッチルーティン

① 仰向けひざ抱えストレッチ
【むくみ・下半身太り対策】
仰向けに寝て、両ひざを胸に引き寄せる
両手でひざを抱える
ゆっくり呼吸しながら30秒キープ
👉 腰・お腹・太ももがじんわりゆるみます
👉 腸の動きもサポート
② 片ひざ倒しストレッチ
【くびれ・腰まわり】
仰向けで両手を横に広げる
両ひざを立て、左右にゆっくり倒す
左右それぞれ20〜30秒
👉 ウエスト・骨盤まわりがほぐれる
👉 ねじりで内臓も刺激
③ 股関節ゆるめストレッチ
【下腹ぽっこり・冷え対策】
仰向けで足の裏を合わせる
ひざを自然に外へ
手はお腹に置き、深呼吸30秒
👉 股関節がゆるむと血流UP
👉 下腹・下半身太り対策に◎
④ もも裏ストレッチ
【代謝アップ・脚スッキリ】
仰向けで片脚を天井へ伸ばす
太もも裏を両手で軽く支える
左右それぞれ20〜30秒
👉 太もも裏は「痩せスイッチ」
👉 むくみが翌朝に残りにくくなります
⑤ 全身ゆるめ深呼吸
【自律神経・ストレス太り対策】
仰向けで両手をお腹に
鼻からゆっくり息を吸う
口から細く長く吐く ×3〜5回
👉 自律神経が整いやすい
👉 「食べたい衝動」を落ち着かせる効果も
こんな方に特におすすめ

運動が苦手
夜しか時間が取れない
下半身太り・むくみが気になる
ストレスで食べてしまう
寝ても疲れが取れにくい
1つでも当てはまったら、このストレッチは相性◎ですヾ(*´∀`*)ノ
まとめ|痩せる人は「寝る前」を整えている

痩せるために必要なのは、気合いでも、根性でもありません(; ・`д・´)
体が整う時間帯に、体に合ったケアをすること✨
寝る前の5分が、明日の体をつくります🌱
今日できなくても大丈夫。
「思い出した日」から、また始めればOKです☺️
がんばらない夜習慣で、少しずつ、痩せやすい体を育てていきましょう🌿

