こんにちは、痩せる毎日です(*^^*)
「ダイエット中にプロテインを飲みたいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない……」「ホエイ?WPC?WPI?結局どれがいいの?」
「毎日飲みたいけど、最近プロテイン高くない!?💦」
そんな方も多いのではないでしょうか。
私自身も、健康維持とダイエットのために毎朝プロテインを飲んでいます🥛✨現在飲んでいるのは、アンビークのヨーグルト味のホエイプロテイン。朝はバナナと一緒に食べることが多いのですが、忙しい朝でも手軽にタンパク質を補えるので、すっかり習慣になっています🍌
ただし、プロテインは、「ランキング1位を買えば正解!」というものではありません。味。値段。1食あたりのタンパク質量。乳糖への強さ。WPCかWPIか。そして何より、「毎日無理なく続けられるか」が大切です。
そこでこの記事では、ダイエット中にプロテインを取り入れたい方に向けて、ホエイプロテインの選び方、WPCとWPIの違い、価格を見るときのポイント、女性にも飲みやすい商品、コスパ重視の商品、成分重視の商品、私自身が実際に飲んでいる商品までまとめて紹介します。「結局どれを買えばいいの?」という方が、自分に合った1袋を選べるように比較していきます(^o^)丿
🔑 先に結論:プロテインは「目的」で選ぼう
10商品を紹介する前に、まず大切なことを一つ。全員にとってのNo.1プロテインはありません。
たとえば、💰価格を重視する人、😋味を重視する人、💪トレーニング目的の人、🥛乳糖が気になる人、🌱健康維持・ダイエット目的の人、では、選ぶべき商品が違います。
そのため「痩せる毎日」では、単純なランキングだけではなく、目的別に選ぶことをおすすめします。
- 初めてプロテインを飲む→味・価格・入手しやすさを重視
- 毎日飲みたい→1食あたりの価格+味を重視
- 乳糖が気になる→WPIも選択肢
- 筋トレもしている→1日のタンパク質量を確保しやすい商品
- ダイエット目的→食事全体で不足するタンパク質を補いやすいもの
そして、続けられる味であること。これは本当に大切です(笑)いくら成分が素晴らしくても、「まずい……飲みたくない……」となってしまったら続きませんからね(^▽^;)
迷ったらこの3つ|目的別おすすめプロテイン

「10商品もあると、やっぱり迷う……💦」という方のために、先に3つだけ選ぶならこちらです👇
🔰 初めて飲む・バランス重視なら「REYS」
味・価格・タンパク質量のバランスから選びたい人向け。「初めてホエイプロテインを買うけれど、どれにすればいいかわからない」という方が候補にしやすい商品です。まずは飲みやすさと続けやすさを重視したい方に。
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※リンク先にはソイプロテインも含まれる場合があります。購入時は「ホエイプロテイン(WPC)」の商品名とフレーバーをご確認ください。
🍌 朝に続けやすいものなら「AMBiQUE」
私自身が現在、毎朝飲んでいるプロテインです😊私はヨーグルト味をバナナと一緒に取り入れています。個人的にはさっぱりしていて朝でも飲みやすく、「スペックが一番高いから」というより、毎日の生活に無理なく組み込めることが続いている理由です。
「実際に飲んでいる人の使用感も参考にして選びたい」という方はこちらをどうぞ👇
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ビタミン11種・ミネラル4種配合。ヨーグルト味がさっぱりしていて甘すぎず、忙しい朝のタンパク質補給に取り入れやすい商品です |
🥛 乳糖が気になる・WPIを選びたいなら「NOW Foods」
WPIタイプから選びたい人向け。WPIは一般的にWPCより乳糖が少なく、タンパク質以外の成分もより取り除かれています。「WPCだとお腹が気になる」「WPIから選びたい」という方の候補になります。
👉 NOW Foods WPIの現在価格をチェックする
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3つを簡単に比べると…
| こんな人 | 候補 |
|---|---|
| 初めて・バランス重視 | REYS |
| 朝の習慣・飲みやすさ重視 | AMBiQUE |
| WPI・乳糖が気になる | NOW Foods |
どれが「絶対に一番」ということではありません。自分が何を重視するかで選ぶ商品は変わります。
まだ迷う方は、このあとWPC・WPIの違いや10商品の特徴を詳しく比較しているので、順番に見てみてください😊
そもそもホエイプロテインとは?

ホエイプロテインは、牛乳由来のタンパク質です。チーズなどを作るときにできる「乳清(ホエイ)」を原料として作られます。
ホエイには必須アミノ酸が含まれており、タンパク質を手軽に補給できることから、筋トレをする人だけでなく、普段の食事でタンパク質が不足しがちな人にも利用されています。
ここで覚えておきたいのが、プロテイン=痩せる食品ではないということ。プロテインはあくまでタンパク質を補う食品です。飲むだけで脂肪が燃えるわけではありません。
ダイエット中にプロテインを取り入れる意味についてはこちらで詳しく解説しています👇
👉 関連記事:ダイエット中でもプロテインは必要?太らない飲み方と正しい選び方
WPCとWPI、どっちを選べばいい?

ホエイプロテインを探していると、WPC、WPIという文字をよく見かけます。「なんじゃこりゃ?」となりますよね(笑)簡単に整理しましょう。
WPC
WPCは「ホエイプロテイン・コンセントレート」。一般的なホエイプロテインで、多くの商品に使われています。
比較的価格を抑えやすいため、「毎日飲みたい」「コスパを重視したい」という方には使いやすい選択肢です。
WPI
WPIは「ホエイプロテイン・アイソレート」。WPCよりもタンパク質以外の成分が取り除かれ、一般的にタンパク質含有割合が高く、乳糖も少なくなります。
そのため、乳糖が気になる・タンパク質含有率を重視したい、という方には選択肢になります。ただし、WPIはWPCより価格が高くなる傾向があります。
WPIは一般的にWPCより乳糖が少ない傾向がありますが、乳糖をまったく含まないとは限りません。また、ホエイプロテインは牛乳由来のため、牛乳アレルギーがある方は使用を避け、原材料表示を確認してください。
ダイエットならWPIじゃないとダメ?
いいえ。ここは以前の記事から大きく修正したポイントです。ダイエットだからWPIを選ばなければいけないわけではありません。WPCでも問題ありません。
ダイエットでは、WPCかWPIかだけを見るより、1日の食事全体の中で必要なタンパク質を摂れているかのほうが重要です。WPIは「高級だから痩せる」というものではありません。自分のお腹との相性や価格も含めて選びましょう😊
ダイエット向けプロテインを選ぶ5つのポイント

① 1食あたりのタンパク質量
まず確認したいのがタンパク質量です。商品パッケージには、1食○g中、タンパク質○gと書かれています。ただし、「タンパク質が多い=必ず優秀」と単純に決める必要はありません。普段の食事でどの程度タンパク質を摂れているのかを考えて、不足分を補いましょう。
② 1袋の値段ではなく「1食あたり」で比較する
これ、かなり重要です。A:3,000円、B:4,000円だったらAのほうが安く見えますよね。でも、内容量。1回量。タンパク質量。何回飲めるのか。が違えば、本当にAがお得とは限りません。
できれば、1食あたり何円かさらに余裕があれば、タンパク質20gを摂るのに何円かまで見ると比較しやすくなります。特に2026年はホエイプロテインの価格が上がっているため、以前以上にコスパを見ることが重要になっています。
👉 関連記事:プロテイン価格高騰はなぜ?いつまで続く?2026年最新・安く買う方法まとめ
③ 味
個人的には、ここを軽視しないでほしいです(笑)プロテインは毎日飲むことも多い食品。多少スペックが良くても、「甘すぎる……」「粉っぽい……」「毎朝これはキツい……」となったら続きません。
チョコ系。ミルク系。ヨーグルト系。フルーツ系。いろいろあるので、最初は自分が普段好きな味から選ぶのもおすすめです。
④ WPC・WPI
一般的な健康維持やダイエットなら、WPCでも十分選択肢になります。乳糖が気になる方や、よりタンパク質含有率の高い商品を選びたい方はWPIも検討しましょう。
⑤ 続けられる価格
プロテインは1回飲んで終わりではありません。1日1杯なら、1か月で約30杯。だから、「安いから買う」でも「高いほどいい」でもなく、自分が無理なく継続できる価格を考えることが大切です。
本記事では、タンパク質量、WPC・WPIの種類、価格、入手しやすさ、フレーバー展開などを基準に10商品を選びました。商品情報は2026年9月時点の公式サイトや販売ページを基にしています。なお、私自身が継続して飲んでいる商品はAMBiQUEです。それ以外の商品については、表示されている成分や販売情報を基に紹介しています。
結局どれがいいの?10商品ひと目比較

先に全体像を見たい方のために、10商品を一覧表にまとめました。詳しい紹介は表のあとに続きます。
| 商品 | タイプ | 1食たんぱく質 | こんな人向け |
|---|---|---|---|
| REYS | WPC | 約21.8g | 初心者・フレーバー展開重視 |
| ザバス マッスルエリート | WPC | 約20g | 筋トレ・入手しやすさ重視 |
| NOW Foods | WPI | 約25g | WPI・成分重視 |
| ニュートリミュスクル | WPI | 約21g | 原料重視 |
| A PROP PROTEIN | WPI | 約23.6g | WPI・価格を比較したい |
| AMBiQUE(アンビーク) | WPC | 約21g | 朝・飲みやすさ重視 |
| ディアナチュラ | WPC | 約15g | 店頭購入したい・初心者 |
| F&W | WPC | 約21g | WPC・価格を比較したい |
| ビーレジェンド | WPC | 約21g | フレーバー重視 |
| LAT.s | WPC | 約20g | 甘め・デザート系 |
※タンパク質量・価格はフレーバーや販売時期によって変わることがあります。購入前に商品ページの最新情報をご確認ください。
※価格は2026年9月確認時点のものです。販売店・セール・容量により変動します。
ダイエット向けホエイプロテインおすすめ10選

ここから、実際の商品を紹介します。ただし、今回は「1位だから全員これ!」というランキングにはしません。それぞれの強みから、自分に合った商品を選んでください😊
REYS(レイズ)ホエイプロテイン
こんな人におすすめ:初めてホエイプロテインを飲む/味も重視したい/毎日続けやすい商品を探している
REYSは、味・価格・タンパク質量のバランスから選びやすいホエイプロテイン。「まずホエイを試してみたい」という方の候補にしやすい商品です。購入するときは、容量やフレーバーによって価格が変わることがあるので、1食あたりの価格も確認してみましょう。
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※リンク先にはソイプロテインも含まれる場合があります。購入時は「ホエイプロテイン(WPC)」の商品名とフレーバーをご確認ください。
たんぱく質約21.8g/WPC100%/ビタミン7種配合
ザバス マッスルエリート
こんな人におすすめ:有名ブランドから選びたい/ドラッグストアなどでも購入したい/トレーニングと組み合わせたい
プロテインといえばザバスを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。2025年に発売された「ザバス マッスルエリート」は、公式発表によると1食あたりタンパク質20gです。ザバスには複数の商品があるため、購入時は商品名・タンパク質量・容量・価格を確認しましょう。
WPCタイプ。1食あたりたんぱく質20g(メーカー公式発表)。ドラッグストアなどでも購入しやすい商品です
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NOW Foods ホエイプロテイン アイソレート
こんな人におすすめ:WPIタイプから選びたい/人工甘味料が気になる/成分を重視したい
👉 NOW Foods ホエイプロテイン アイソレートの現在価格をチェックする
WPI/たんぱく質25g/人工甘味料不使用
ニュートリミュスクル ネイティブホエイ
こんな人におすすめ:原料にこだわりたい/価格だけでなく品質も重視したい
「とにかく安いもの」より、原料や製造方法なども含めて選びたい方の候補です。購入前には、現在の原材料・栄養成分表示を公式情報で確認しましょう。
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原料の品質を重視したモデルで、添加物を抑えた設計になっています
A PROP PROTEIN WPI
こんな人におすすめ:WPIを選びたい/WPIの中でも価格を比較したい
WPIは価格が高くなりやすいので、単純な袋価格だけではなく、1食あたりの価格やタンパク質量で比較してみましょう。
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WPIタイプ。WPCと比較して乳糖が少ないため、乳糖が気になる方の選択肢になります。価格は販売時期によって変わるため、1食あたりの価格も比較して選びましょう
⭐ AMBiQUE(アンビーク)オールインワンプロテイン|私が実際に飲んでいるプロテイン
こんな人におすすめ:朝にプロテインを飲みたい/飲みやすさを重視したい/実際に続けやすい商品を探している
これは、私自身が現在飲んでいるプロテインです😊私はヨーグルト味を毎朝飲んでいます。朝はバナナと組み合わせることが多いのですが、ヨーグルト系のさっぱりした味なので、個人的には朝でも飲みやすいです🍌🥛
以前はパンだけで朝食を済ませることもありましたが、今は、プロテイン+バナナという組み合わせが忙しい朝の定番になっています。
ここは他の9商品とは違い、スペックの紹介ではなく「42歳の女性が実際に毎朝どう使っているか」という一次情報です。ネット上のスペック紹介はいくらでもありますが、実際の使用感はここにしかありません。
もちろん味の好みには個人差がありますが、「甘すぎるプロテインが苦手」「朝に飲みやすいものがいい」という方は候補にしてみてもいいと思います😊
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ビタミン11種・ミネラル4種配合。ヨーグルト味がさっぱりしていて甘すぎず、忙しい朝のタンパク質補給に取り入れやすい商品です
ディアナチュラ アクティブ ホエイ
こんな人におすすめ:国内で購入しやすいものがいい/初めてプロテインを買う/身近なお店でも探したい
プロテイン初心者にとって、購入しやすさも重要なポイント。通販だけでなく、普段利用する店舗で買える商品は、続けやすさという意味でもメリットがあります。
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WPCタイプ。ドラッグストアなどでも探しやすく、店頭で購入したい方の選択肢になります。
F&W WPC
こんな人におすすめ:購入時の価格を比較して選びたい/毎日飲みたい/WPCから選びたい
プロテインを毎日飲むなら、価格は無視できません。WPIにこだわらずWPCを選ぶことで、費用を抑えられる場合があります。
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WPCタイプ。価格を重視する方は、購入時の1食あたり価格をほかの商品と比較してみましょう。
ビーレジェンド WPC
こんな人におすすめ:味を楽しみたい/同じ味だと飽きてしまう/フレーバーの選択肢が欲しい
「プロテイン=我慢して飲むもの」ではありません(笑)いろいろな味から選べることは、長く続けるうえで意外と重要です。
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フレーバーが豊富で飽きにくいのが魅力です
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LAT.s ホエイプロテイン
こんな人におすすめ:甘めの味が好き/デザート感覚で飲みたい/価格も比較したい
甘いものが好きな方なら、プロテインを間食の選択肢として使う方法もあります。ただし「プロテインだから何杯飲んでも大丈夫」ではありません。食事全体とのバランスを考えて利用しましょう。
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ザクザク食感のクッキー&クリーム風味。デザート感覚で飲める甘めのプロテインです
10商品を比較するときはここを見る

商品を比較するときは、
| 比較ポイント | チェックすること |
|---|---|
| タンパク質 | 1食あたり何gか |
| タイプ | WPC / WPI |
| 価格 | 1食あたりいくらか |
| 味 | 毎日続けられそうか |
| 入手性 | 通販・ドラッグストアなど |
| 乳糖 | 気になる場合はWPIも検討 |
| その他成分 | ビタミンなどが必要か |
を見てみましょう。特に、「1袋いくら?」だけで比較しないのがポイントです。
ホエイが高いなら、ソイでもいい?

もちろん選択肢になります。「ダイエットなら絶対ホエイ!」というわけではありません。食事で不足するタンパク質を補うことが目的なら、ソイプロテインなども選択肢です。
特に最近はホエイ価格が高くなっているので、朝はソイ、筋トレ後はホエイなど、目的や価格によって使い分けてもいいでしょう。
ホエイ・ソイ・エッグの違いはこちらで詳しく比較しています👇
👉 関連記事:エッグプロテイン・ソイプロテイン比較|ホエイが高いときの代替品【2026年版】
女性ならソイプロテインのほうがいい?

「女性=ソイ」と思われることがありますが、女性だから必ずソイを選ぶ必要はありません。ホエイでもソイでも、目的に合わせて選んでOKです。
乳製品が苦手なのか。味を重視するのか。価格を重視するのか。トレーニングをしているのか。こうした条件から選びましょう。
プロテインはいつ飲めばいい?

「運動後30分以内に絶対飲まなきゃ!」と焦る必要はありません。タイミングだけにこだわるより、まずは1日全体で必要なタンパク質を確保することを考えましょう。
たとえば、朝食のタンパク質が少ないとき・間食として・運動後・食事だけでは不足したとき、などに利用できます。
私の場合は、生活に取り入れやすいので朝です☀️「最適な時間」に振り回されるより、自分が続けやすい時間に飲む。これも大切です。
水と牛乳、どっちがいい?

どちらでも構いません。水なら余分なエネルギーを追加せず飲めます。牛乳なら、その分タンパク質やエネルギーなども追加されます。
つまり、ダイエット=絶対水というわけではありません。1日の食事全体に合わせて選びましょう。私のようにバナナなどと組み合わせる場合も、その分を含めて「朝食」として考えればOKです🍌
プロテインだけを朝食にしてもいい?

毎日「プロテインだけ」で済ませるより、他の食品も組み合わせることをおすすめします。プロテインはタンパク質を補うには便利ですが、食事には炭水化物、脂質、食物繊維、ビタミン、ミネラルなども必要です。
たとえば、プロテイン+バナナ、プロテイン+オートミール、プロテイン+果物+ヨーグルトなど。
「プロテインを食事の代わりにする」というより、食事に不足するタンパク質を補うと考えると使いやすいですよ😊
プロテインを飲めば痩せる?

ここは大切なので、もう一度。プロテインを飲むだけでは痩せません。
プロテインにもエネルギーがあります。普段の食事をそのまま食べ、お菓子も食べ、さらにプロテインを何杯も追加すれば、当然その分のエネルギーも増えます。
大切なのは、「追加する」のではなく「不足を補う」という考え方。プロテインはダイエット食品というより、タンパク質を手軽に補える食品として使いましょう。
よくある質問(FAQ)

Q. ダイエット中ならWPIがおすすめ?
必ずしもWPIである必要はありません。WPCでもタンパク質を補えます。乳糖が気になる場合やタンパク質含有率などを重視する場合にはWPIが選択肢になります。
Q. 女性でもホエイプロテインを飲んで大丈夫?
基本的には問題ありません。「女性だからソイ」という決まりもありません。食生活や目的、体質に合わせて選びましょう。
Q. 毎日飲んでも大丈夫?
健康な方で、食事で不足するタンパク質を補う範囲であれば、毎日の食生活に取り入れることは可能です。ただし、腎臓病などでタンパク質摂取量について指示を受けている方は、自己判断で増やさず医師や管理栄養士へ相談してください。
Q. プロテインを飲むと太る?
プロテインだけが特別に太る食品というわけではありません。体重管理では、食事全体のエネルギーバランスが重要です。「健康によさそうだから」と普段の食事へ何杯も追加するのではなく、不足するタンパク質を補う目的で使いましょう。
Q. 結局どれを選べばいい?
迷ったら、①価格 ②味 ③1食あたりのタンパク質量 ④WPC/WPIの4つを見てみましょう。そして最後は、「これなら毎日飲めそう」と思えるものを選ぶのがおすすめです。
まとめ|「ランキング1位」より、自分が続けられるプロテインを選ぼう

プロテイン選びでは、「一番痩せるプロテインは?」「一番高タンパクなのは?」と考えてしまいがちです。でも、プロテインは飲むだけで痩せる食品ではありません。
大切なのは、普段の食事で不足するタンパク質を、無理なく補えることです。
だから、💰価格を重視するならコスパ、😋毎朝飲むなら味、🥛乳糖が気になるならWPI、💪トレーニングするなら食事を含めたタンパク質摂取、というように、自分の目的から選びましょう。
私自身は現在、アンビークのヨーグルト味を朝のバナナと一緒に取り入れています🍌「これが全員にとって一番!」とは言いません。でも私にとっては、朝でも飲みやすい、続けやすいということが、選び続けている大きな理由です😊
プロテイン選びで一番大切なのは、高い商品を買うことでも、ランキング1位を買うことでもありません。自分の食生活に合っていて、無理なく続けられるものを選ぶこと。
この記事を参考に、自分に合った一杯を見つけてみてくださいね🌱
👉 ダイエット中でもプロテインは必要?太らない飲み方と正しい選び方
👉 プロテイン価格高騰はなぜ?いつまで続く?2026年最新・安く買う方法まとめ
👉 エッグプロテイン・ソイプロテイン比較|ホエイが高いときの代替品【2026年版】
※本記事は一般的な栄養情報の提供を目的としています。商品情報・価格・栄養成分・原材料・販売状況などは変更される場合があります。価格は2026年9月確認時点のもので、販売店・セール・容量により変動します。購入前に各メーカー・販売店の最新情報をご確認ください。持病がある方、治療中の方、タンパク質摂取について医師から指示を受けている方は、医師・管理栄養士などへご相談ください。

